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2019.02.08 SDガンダム ジージェネレーション クロスレイズ

【GPG編集部 #3】最新作「SDガンダム ジージェネレーション クロスレイズ」の魅力に迫る!

いつもガンダムパーフェクトゲームス(以下GPG)をお楽しみいただきありがとうございます。GPG編集部です。
今回は、2019年に発売予定のSDガンダム ジージェネレーションシリーズ最新作「SDガンダム ジージェネレーション クロスレイズ」のメインプロデューサーを務める塚中健介プロデューサーと、倉知洋輝アシスタントプロデューサーにお話を伺いました!
創世記を経て、4つの新世紀が交錯する本作。その開発秘話に迫ります!



――まずは簡単に自己紹介をお願いします!




塚中P 「SDガンダム ジージェネレーション クロスレイズ」のメインプロデューサーを担当している塚中です。私は、過去に「スーパーロボット大戦」シリーズに携わっていたのですが、現在は「ジージェネレーション」シリーズのプロジェクトに携わっています。

「ジージェネレーション」シリーズは個人的にユーザーとして遊んでいて、とくに「ジージェネレーション F」が好きです。今回、ガンダムタイトルを担当することができて非常に光栄です!

倉知AP アシスタントプロデューサーの倉知です。前作の「SDガンダム ジージェネレーション ジェネシス for Nintendo Switch」のプロデューサーを担当しました。引き続き今作ではアシスタントプロデューサーを担当しています。


――ぜひ、塚中Pから本作の魅力を教えてください!


塚中P 「ジージェネレーション」シリーズは2018年に20周年を迎えました。GPGをご覧の皆様の中には、初代ジージェネレーションから遊んでくださっている方や、宇宙世紀の世界観が好きで前作の「ジージェネレーション ジェネシス」を遊んでくださっている方も大勢いらっしゃると思います。

今回の「クロスレイズ」は、「新機動戦記ガンダムW」シリーズ、「機動戦士ガンダムSEED」シリーズ、「機動戦士ガンダム00」シリーズ、「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」シリーズの4つの世界が楽しめる作品です。ガンダム作品によって描き方や演出の方向性なども異なりますので、新たな気持ちで本作を楽しみにしていただけたらなと思います。






開発スタッフのこだわりがつまったダイナミックな戦闘演出





――先日公開された第1弾PVは、迫力ある戦闘シーンが満載で見応えがありますね!


塚中P 戦闘演出は開発スタッフが頑張って、かなりこだわって作っています。「クロスレイズ」に参戦するモビルスーツのモデルは新規で作っているものが多く、過去のジージェネレーションシリーズよりも頭身を少し高く作っているので、よりダイナミックな戦闘演出を表現できるようになりました。

倉知AP もちろん戦闘演出だけではなく、「機動戦士ガンダムSEED」の『フェイズシフト装甲』や「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」の『ナノラミネートアーマー』といった設定を元に調整も考慮しているので、世界観の異なるそれぞれの機体の特性を生かした攻略感も面白く深みのあるものにしていきたいと思っています。シミュレーションゲームならではの醍醐味を楽しんでいただきたいです。





――第1弾PVをご覧になったお客様の反応はいかがですか?


塚中P 様々な反響をいただいています。「もっといろんなガンダム作品を出して欲しかった」という声もありましたし、私としてもより多くのユニットを登場させたいと考えていました。ただ、各機体のモデル制作に時間がかかるため、今回は、より深く各シリーズを表現するために4つの世界に絞っています。

「クロスレイズ」は、「ジージェネレーション ジェネシス」をベースに発展させているところがあり、オーソドックスな「ジージェネレーション」シリーズのゲームシステムを踏襲しつつも、「クロスレイズ」ならではの新たなゲームシステムにもチャレンジしています。


――それは一体どんなゲームシステムですか!?


塚中P まだ開発中なので、続報でお伝えしていきたいと思います。





素材集めに倉知APが奔走! 塚中Pが語る開発秘話


――続報も楽しみです! 現在も開発中ですが、開発で大変だったことはありますか?


倉知AP 作品が多岐に渡るので、タイトルロゴなどの素材や設定資料などを集めるのが大変でした。

塚中P 「ジージェネレーション」シリーズ初参戦の作品もあり、株式会社サンライズさんにも色々な資料を集め直していただいたり、ガンダムエース(KADOKAWA)さんにもご協力いただいたり、設定資料を集めるために倉知APが奔走していました。とくに、「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 月鋼」は映像やゲームという動くものを作るのが初めてなので、関係者の方々のお力添えをいただいています。

倉知AP 初めてといえば、まだキャラクターボイスがついていないキャラクターにも、今作で音声収録を実施したので、それも楽しみにしていただければなと思います。


――新たなキャラクターボイスも楽しみです!


倉知AP 夏の間はほぼ毎日収録していて大変でしたが、声優さんから「このキャラはもっとこういうふうに言ったりするんじゃないかな」というご意見もいただいたりして、よりよい作品に仕上がっているのではないかなと思います。






大歓声に包まれた「台北ゲームショウ2019」のスペシャルステージ


――2019年1月24日~28日に開催された「台北ゲームショウ2019」での反響はいかがでしたか?


塚中P 「クロスレイズ」ではスペシャルステージを実施しました。スペシャルゲストとして声優の保志総一朗さん(キラ・ヤマト役)、田中理恵さん(ラクス・クライン役)にご出演いただいたのですが、お二人がステージに登場した瞬間にものすごい歓声が上がり、台湾ユーザーの皆様にも非常に温かく受け入れていただいたのではないかと思います。

加えて、台北ゲームショウ2019で初の試遊版を展示し、ユーザーの皆様に実際に会場で触っていただいたのですが、ステージ上でも同じ試遊版を保志さんに操作していただきました。お二人のトークや操作中のかけあいも見どころです。ステージの様子をYouTubeでアーカイブ配信していますので、ぜひご覧いただきたいです。

https://www.youtube.com/watch?v=-l6AIXOxvn4
※アーカイブ映像は期間限定公開となります。

倉知AP 配信では、戦闘演出の迫力だけでなく、モビルスーツの回避モーションについても好意的な反応があり、反響も大きかったです。日本だけではなく台湾、香港、韓国、東南アジアの他、英語圏など様々な地域のユーザー様にご覧いただいています。

塚中P PVは尺の都合上、戦闘演出を一部カットしていることがあるので、フルで見ていただく機会はステージが初めてでした。配信をご覧いただいた方には、戦闘演出の進化を感じていただけたのではないかなと思います。


――発売がますます楽しみになってきました! 最後にGPGをご覧の皆様にメッセージをお願いします。


塚中P 「SDガンダム ジージェネレーション クロスレイズ」は2019年の発売に向けて鋭意開発中です。登場するユニット数は前作の「ジェネシス」と比べても、多くなっています。今後、さらに色々なユニットを紹介していきますので、ぜひ、新たなゲームシステムと合わせて、続報に注目していただきたいです。

倉知AP このゲームには開発スタッフのこだわりがつまっています。「この機体にこのキャラを乗せるとこんなことを話すんだ!」という、ガンダム好きならニヤリとできるポイントも見えてくると思いますので、ぜひそちらも注目してください。

――続報もGPGで取材したいです! 本日はありがとうございました!

※画面はPS4®版「SDガンダム ジージェネレーション クロスレイズ」のものです。






倉知APのとある1日を教えていただきました!
“ROMチェック”は、開発中のゲームプログラムをチェックすること。何度も試遊して、試行錯誤しながら、開発会社様と日々調整を重ねています!
この日は、公式サイトや雑誌などに載せる“宣伝素材”撮影がありました。
迫力ある戦闘シーンやプレイ中の画面など、“宣伝素材”をこだわって撮るのも倉知APの大事なお仕事なんですね。
これはあくまでもとある1日のスケジュール。
声優さんのボイス収録で、丸1日スタジオに缶詰め……という日もあるみたいです。
クロスレイズを待ってくださっているお客様のために引き続き頑張ってくださいね! 倉知AP!


これまでの記事はこちら!
【GPG編集部 #5】【GPG編集部 #4】【GPG編集部 #3】【GPG編集部 #2】 【GPG編集部 #1】

【データ】
■タイトル名:SDガンダム ジージェネレーション クロスレイズ
■対応機種:PlayStation®4
      Nintendo Switch™
      STEAM®
■ジャンル:ガンダムシミュレーション
■リリース日:2019年発売予定
■希望小売価格:未定
■プレイ人数:1人
■CERO:審査予定

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