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2019.12.27 第4回GPG作戦会議

【GPG編集部 #9】初の大阪開催!『バトオペ2』の新ルール&新マップの先行体験で盛り上がった「第4回GPG作戦会議」の模様をレポート!





12月14日、大阪・TKPガーデンシティ梅田にて、『バトオペ2』ユーザーを対象としたファンミーティング「第4回GPG作戦会議」が開かれました。“『機動戦士ガンダム バトルオペレーション2』バトオフin大阪”というサブタイトルが付けられた今回は、初めて都内を飛び出し、大阪での開催が実現。関西近郊にお住まいの方のみならず、都内から駆けつけた方もいらっしゃるなど、『バトオペ2』の盛り上がりを実感できるものとなりました。

会場となったガーデンシティの会議室は、前方がトークショー/ディスカッション用の椅子、後方がゲームスペースというレイアウト。ゲームスペースには、このイベントのために持ち込まれた合計36台のPS4とディスプレイがズラりと並べられているのが壮観でした。




開場~プロフィールカードによる自己紹介も!


13:30に開場すると、イベントに当選した参加者のみなさんは所定の席に荷物などを置きつつ、早くも他の参加者と情報交換を。、周囲の参加者と「はじめまして」と挨拶を交わす方々が多い中、友達同士で参加されている方も。。公式HPで作成可能なプロフィールカードを配りながら自己紹介する方々もいらっしゃいました。また、この日のMCを担当された吉崎智宏さんも、積極的に参加者と交流を図っているのが印象的でした。


↑イベントスタート前、参加者とコミュニケーションを取っていた吉崎さん。参加者とセルフィーも。


↑プロフィールカード(写真)で自己紹介をする方も多数見受けられた。


イベント開演! 開発陣が登壇


吉崎さんのMCにより、まずは本日のイベント内容に関するブリーフィングが行われました。写真撮影やSNSへのアップに関する注意事項や、イベントの流れなどが一通り説明されたのち、プロデューサーと開発陣が登壇。藤山賢彦さん(プロデューサー)、神戸秋義さん(ディレクター)、徳島雅彦さん(アクション監督)、舟谷貴史さん(アシスタントディレクター)といった、コアユーザーにとっては馴染みの4名が紹介されると、大きな拍手が送られていました。


↑吉崎さんのMCで、イベントがスタート。来場者は60人で、女性ユーザーの姿も。


↑左から藤山さん、神戸さん、徳島さん、舟谷さん。


低コスト機にも光が! 新ルール「ミックスアップ」の発表!





プロデューサー陣からの挨拶が行われると、本日のメインイベントである、「即席チームによるバトル」の概要とルールが説明されました。ここで明かされたのが、「バトオペ2」の新ルール「ミックスアップ」! この対戦形式は、全コスト帯の機体が使用できる混合バトルで、敵の戦力ゲージを先に0にした方が勝ち、というシンプルかつ明確なルール設定。高コスト機は攻撃・防御能力どちらも高いわけですが、一度撃破されればその分ダメージも甚大になるため、低コスト機とのバランスや連携が勝利の鍵を握ることになります。つまり、低コスト機も脚光を浴びるルールであり、これには参加者からも「おおー!」と歓声が挙がり、歓迎されているのがわかりました。


↑「ミックスアップ」のルールとこの日のレギュレーション。FINISH演出など、専用の演出もアリ。戦績項目の新設など、低コスト機体に配慮した内容が特徴です。


即席チームによる「ミックスアップ」交流戦!


新ルールの説明が終了すると、参加者を各6名ずつ振り分けた上で、10組の即席チームが編成されました。また、バトオフ特別ルールとして、250以下の低コスト機を最低2機使用し、一方で武装は自由にセレクトできるレギュレーションを採用。まずは各チーム、誰が低コスト機を担当するかも含め、作戦会議の時間が取られました。


↑作戦会議中の参加者たち。

そしていよいよ、6VS6の交流戦がスタート。少しでも多くのバトルができるように、3試合が同時に進行する方式となっていました。吉崎さんと藤山さん、徳島さんなどMCと開発陣は、3つのゲームブースを行き来しながら実況を行なったり、「ミックスアップ」の特徴について説明したりしていました。その中で、「コストに縛りを設けることで、原作と同じチーム編成を再現してもそれなりに戦えるようになった」と、ルールの利点を強調。事実、どのバトルも終盤まで勝敗がわからないシーソーゲームに。つまり、「ミックスアップ」は、機体編成や他メンバーとの連携がより重視されるバトルと言えるでしょう。


↑バトルの様子。熱戦が続き、ギャラリーもその勝敗の分からぬ試合展開に興奮。バトルが終わると、対戦相手と握手を交わす美しき光景も。


新マップ「北極基地」を先行体験!





1巡目のバトルが終わると、対戦相手を変えての2巡目のバトルに。その前に、ディレクターの神戸さんからサプライズが。2巡目、3巡目のバトルからは、まだ配信されていない新マップ「北極基地」でプレイできることが明かされました。前作で登場した「北極基地」のリニューアル版で、オブジェクトやスロープの数が増加しているのが特徴。これにより、「支援機が有利になりがちな高台にアプローチしやすい」(舟谷さん)との特性を持つようです。


↑北極基地のポイントと俯瞰図。フィールドが狭いため、接敵が早く短時間で決着が付きやすいほか、少人数の対戦にも向いているのが特徴です。

2巡目の組み合わせからは、即席の6チームにプラスして、神戸さん、徳島さん、舟谷さんも合流した開発陣チームが参加。即席チームにとっては手強い敵になるかと思いきや、開発陣チーム、初戦はまさかの敗北! 神戸さんを筆頭に、メンバーにはかなり動揺が見られ、MCの吉崎さんや藤山さんのイジりにもリアクションできないほど。他のバトルでは、寒冷地仕様のMSで揃えた編成や、スカーレット隊で揃えた編成など、原作再現にチャレンジしたチームもいくつか見られました。
同じく北極基地で行われた3巡目のバトルにも、開発陣チームはリベンジを誓って再び参加。この戦いでは見事勝利し、なんとか面目を保つことに成功しました。この3巡目で、新ルール&新マップによる先行体験会は終了。その結果、2チームが3戦全勝の好成績を残しました。


↑北極基地でのバトル風景。


↑開発陣チーム。1戦目は負けてしまったものの、気合を入れ直した2戦目は見事に勝利しました。


鋭い質問が続出! 開発陣への質問コーナー





イベントは後半戦に突入。まずはGPG作戦会議ではおなじみ、開発陣への質問コーナーに移りました。参加者からの質問内容は、登場機体のギミックや性能の調整に関するもの、スキルの追加・実装や武装の追加といったゲームバランス面に関するものが多く質問されました。その質問の一部を紹介します。

Q.今後、MSに新たに実装されるようなギミックはありますか?

A.現在、『機動戦士Zガンダム』の機体が登場する流れがあるので、その主役機には当然、可変のギミックも搭載される予定です。また、『Z』関係以外も、みなさんが待ち望んでいた機体が登場するかも……?

Q.好きな機体にスキルを実装・追加できるような強化を行いたい。

A.強化施設の中で、もう少し機体を強化できるようにしても良いかなと思います。ネモのように、『機動戦士ガンダムUC』時代の武器を追加したり、カスタムパーツ系も、ゲームバランスを調整しつつ導入を検討したいと思っています。

Q.アバターの変更や髪型などの追加はできるようになりませんか?

A.時期はまだ確定できませんが、変更できる機能追加とともに、新しい髪や顔も追加したいですね。


Q.敗退時に、チャットでネガティブな言葉を掛けられることがある。その対策をお願いしたい。

A.チャットで中傷行為が行われていることは非常に残念。コミュニケーションの問題については優先度高く検討中で、言葉で傷つけられる人を減らすために不本意ではあるがフリーワードは禁止の方向で動いている。また、あまりに中傷がひどい人はアカウント停止などの対策も行う予定。

開発陣に直接要望や改善してもらいたい点を伝えられる機会とあって、挙手制であった質問コーナーではほぼ全員の手が挙がることに。開発陣も、答えられる範囲で真摯に回答を行っていました。


↑質問コーナーの様子。ときに笑いあり、ときに重要な情報ありの有意義な時間となりました。


SNSにアップ禁止の最新情報を発表!





GPG作戦会議もいよいよ終盤に。ここでは参加者に、『バトオペ2』の最新情報が公開されました。この日、先行で体験できた新ルール「ミックスアップ」が12月19日から実装されること、新マップ「北極基地」が2020年の2月下旬に導入予定であることを説明。さらに、極秘情報として今後実装される機体の情報が明かされると、喜びの声が挙がりました。
また、イベントの最後には、参加者全員にTシャツなどのお土産がプレゼントされることに。この大盤振る舞いには、会場から大きな拍手が沸き起こりました。


↑『Z』から、ハイザック・カスタムとガンダムMk-Ⅱの参戦が決定。待望の参戦となりました。


イベントを終えて


『バトオペ2』の試遊体験と質問コーナーなど、盛りだくさんの内容となった“『機動戦士ガンダム バトルオペレーション2』バトオフin大阪”。最後は、藤山さん、神戸さん、徳島さん、舟谷さんからそれぞれ来場者に向けて挨拶が行われました。4人からは、改めて『バトオペ2』への応援に対する感謝が述べられたほか、これからもこうしたファンイベントや、直接対話できる機会を増やして作品を盛り上げていきたいとの想いが語られました。イベントが終了後、見送りに立った開発陣と参加者、そして参加者同士がまだまだ熱いトークを交わすなど、『バトオペ2』の盛り上がりを感じた今回。「GPG作戦会議」、次回の日程はまだ決まっていませんが、遠くない未来にまたお目にかかることになるのでは? そんな期待が持てる一日となりました。





これまでの記事はこちら!

【GPG編集部 #9】
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※マイポイントについて※

【データ】
■タイトル名:機動戦士ガンダム バトルオペレーション2
■対応機種:PlayStation®4
■ジャンル:チームバトルアクション
■リリース日:2018年7月
■CERO:B
■価格:基本プレイ無料(一部有料のコンテンツがございます。)

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